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有機栽培深むし茶



「ご安心下さい。化学農薬不使用の有機栽培の深むし茶ができました。」      平成5年から農薬と化学肥料は一切使っていない、化学農薬不使用の有機栽培のお茶を「深むし製法」にて製造したお茶が少しですができました。栽培から荒茶製造、再製仕上げまで自分たちで行っています。化学農薬不使用のお茶だけを加工する専用の工場でつくりました。

 


 
 
①このお茶はこんな所で栽培しています。
静岡県はお茶処“牧之原台地”にあります。周りは一面お茶畑です。スカッと晴れた
日には遠くに富士山、伊豆半島、駿河湾が見渡せます。
江戸時代に“箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川”と歌われた大井川流域に位置しています。
牧之原台地は明治時代になり職を失った川越人足や武士、そして周辺のお百姓さん達が原野を切り開き、水のない所でも育つお茶が植えられました。それが現在に至っていす。周りを山に囲まれたお茶畑なので、よその畑から農薬が掛からず無農薬茶作りに適した場所で栽培しています。


②このお茶畑のまわりや、土の中はこんな風になっています。
土の中にはミミズをはじめとする小動物や微生物によって山草やワラ、有機肥料などの有機物が分解され、お茶の木の肥料となります。周りの山からは、たぬき、ウサギなどの動物から、キジなどの鳥まできます。
農作業をしているといきなりキジが飛びだしてきたり、ぼかし肥を食べに来たスズメ
が一斉に飛び上がったりと脅かされます。蜂が目の前で閉じ虫を捕まえる瞬間を見せてくれたり、トンボが農作業をしている身体にずっとくっついていたりと楽しませて
くれます。春先には鳴き方がぎこちなかったウグイスも日を追うごとに上手になりま
す。お茶畑も芽吹き、ツンツンと固かった新茶の芽もいつの間にか萌黄色のじゅうた
んを敷き詰めたようになり新緑の季節を迎えます。

 

  そうなると一年で一番忙しいお茶刈りの季節です。夏になると朝夕にウグイスの鳴き声を聞き、日中は蝉のにぎやかな声と共にナツアカネが飛んでいます。
夏には中腰で畑中の草取りをします。暑さのため疲れも倍増しますが、時折吹く風が心地よくって腰を伸ばして一休みするたびに聞こえる蝉の声、虫の様子に気を良くし草取りに励みます。秋は番茶の刈り取りです。お茶の周りはいち早く咲いている萩の花とススキに囲まれ、お茶畑はマツムシ、コオロギ、トンボを始め虫たちの天下です。

冬はなんといっても遠く、山と山の間に見える富士山の美しさです。
寒さでかじかんだ手で草を敷きながらも、富士山を眺めては「ヨシ!もう一息」と頑
張れます。山の畑には山の、牧之原台地には台地の、それぞれを取り巻く四季折々の自然があります。お茶の木はそれらの自然に助けられ見守られ自らの力で 育っていきます。化学農薬不使用の有機栽培深むし茶はこのような自然環境で育てられたお茶です。どうぞ安心してお飲みください。
 


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 きわみ  たくみ  なごみ  めぐみ  玄米茶  ほうじ茶
内容量:100g 内容量:100g 内容量:100g 内容量:100g 内容量:100g 内容量:100g
2,193円(税込) 1,653円(税込) 1,113円(税込) 897円(税込) 1,113円(税込) 1,113(税込)  
        内容量:200g 内容量:200g  
        1,944円(税込) 1,944(税込)  
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茶農家グループ ちいさなお茶工場
お茶の里かなや
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